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  • 前田智宏

【人材がいない?】人事コンサルを使うべきか

ええ、この嘆きをよく聞くんですよ。もちろん理解はできます。 人数の問題ではなくて、能力の高い人材の数が足りないということですね。 私も部下に対してそう思ったことがあります。 そして、、、 「じゃ、外部で育った人材を中途採用しよう」 はい、それも正解です。 「そうすれば、既存の社員の刺激にもなるな。」 ・ ・ ・ 社長、それは間違いです。 なぜなら、人材育成は経営者の仕事だからです。 今まで出来なかったことが、その程度の刺激で変わるわけがありません。 まずは既存社員の育成に、正面から取り組んでください。 社員は成長します。 適切な世話と肥料、日光さえあれば。 世話=組織から個人への働きかけ 肥料=研修、OJT、給与など 日光=評価 だと考えてください。 それを社長である貴方が全てをしなくて構いません。 人事課に指示を出してください。 「人が育つ環境を、コンサルを使って構築せよ。」 と。 それを構築できる社員を雇うよりも、外部コンサルタントの力を一時的に借りれば良いのです。 コンサルタント会社を使うかどうかは、 「社内の人として雇った方が安いかどうか」 が1つの基準となります。

#社長#人材育成#人事課#OJT#中途採用#人事制度

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人事評価制度の作りかた

人事評価制度は、以下のような順序で作ります ① 新制度のコンセプトを決める ◆ 社員がわかりやすい制度にしたい ◆ 社員が成長する制度にしたい ◆ 人事課がなくても運用できる、シンプルな制度にしたい など、いくつでも “人事制度に求めるもの” を出してください。 ② コンセプト実現のための方策を考える ③ 新しい制度の運用の課題を抽出する ④ 課題の解決案を決める ⑤ 運用のためのツールを作る (