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  • 執筆者の写真前田智宏

あなたは時給いくらで働いている?

あなたの月給が30万円だとしましょう。8時間労働を月に21日するとして、月に168時間働きます。

そうすると、

300,000÷168=1,785円です。(1分で30円弱くらいですね)


うん、まぁこんなものでしょう。

でも、あなたの仕事はスキマ時間ってありません?もし今の仕事量を頑張って効率化し、週4日でできるなら、一日を別の仕事に使えますよね。


そして、あなたの能力を欲しがる企業は他にもいます。

でも週一回くらいしか仕事量がないので、正社員で雇うほどでもないけれど…多少時給が高くても週1日だけ来てほしい。

じゃ、あなたが行けば良いのです。その代わり、時給は3,000円で8時間働く。(つまり1日24,000円ですね)

本職のほうは、週に1回休むので、給与は4/5になります。


計算してみましょう。

300,000円×4/5=240,000円(なんと!6万円の減収です)


しかし副業の計算もありますよ。

3,000円×8時間×月4回=96,000円


つまり、240,000円+96,000円=336,000円

ということになります。


この計算、誰も損をしていないことが分かりますか?


①本職の会社

同じだけ仕事をしてもらって、支払う給与が4/5に削減できた!


②副業の会社

欲しい人材が都合よく週1回来てくれて助かる!しかも正社員の給与の半額未満だ!


③あなた

働く時間を増やさず、月に36,000円の収入アップ!


こう考えると「副業」って良いものですね。(他社で経験を積めるという利点もありますし)

これからの時代は、このような働き方が増えていくことと思います。

うまくいけば毎日違う会社に行き、毎日24,000円もらい続ければ、21日労働で504,000円になります。


実を言うと、このように人を活用しないと多くの企業が人手不足で事業の継続が危なくなるからです。

要するに、人材を各社でシェアするイメージですね。


定時まで仕事をして、その後に副業というか、アルバイトに出かけることは法令的にも問題はありますし、何よりもあなたの健康に不安が残ります。そのような副業はあまりオススメできませんが、自分の強みを生かした働き方は、これから多くの社会人が学ぶべきことだと思います。


もちろん他社から「ウチで短時間でも良いので働いてほしい!」と思ってもらえる程度のスキルは身につけましょうね。

いかに自分の時間を高単価にするかを考えることは、とても大切だと思いますよ。



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