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  • 前田智宏

人事評価の「ブレ」に悩む人事パーソンへ

多くの企業が人事評価の「ブレ」に悩んでいます。

上司によって評価が大きく変わるのです。

同じAさんを評価しても

X課長 ▶ 「A君は頑張ってる。最高の5をつけよう」

Y課長 ▶ 「A君はもっとできるはずだ。中間の3だな」

なんて感じで、同じ人を評価しても人によって評価点が違うのです。

その結果、

X課長の部署は評価平均点が高めになり

Y課長の部署は平均点が低い

という現象が起きます。

人によって仕事への価値観が異なるからですね。

もっと簡単に言えば

「仕事って、こういうものだろう?」

「部下って、こうやって育てるものだろう?」

という常識が人によって異なるからですね。

そんな状態が数年も続くと、社員からは

「この会社の評価制度は、アテにならない」

という声が聞かれ、人事課は

「上司たちは、評価制度を理解していない」

となり、経営陣は

「評価のブレが大きくて、制度は機能していない」

となるわけです。

それを避けるために、評価者の研修をやったりしますが、結局うまくいくことは少ないです。

新しく管理職になった人に、毎年費用をかけて評価者訓練を行う必要もあります。

ムダとは思いませんが、会社の負担が大きくなります。

これはやはり、評価制度の設計が悪いと言わざるを得ません。

全体の思想・設計はそのままに、評価シートを作り変えたり、目標設定の仕組みや行動評価の仕組みを改良することで

「評価のブレは解消できます」

このノウハウは、株式会社チームグリーン式。

つまり当社オリジナルのものです。

お困りの企業様のために

①ブロンズコース

  方法の伝達のみ 1回だけのコンサルで、作り込みはお客様が実施

②プラチナコース

  作り込みまで当社がお手伝いする省力化コース

をご用意しています。

人事課の余裕度や予算によって使い分けていただけるよう、その他にも案件ごとにムダのないコンサルのコースをご用意しておりますので、どうぞご相談ください。

株式会社チームグリーン 前田智宏




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人事評価制度の作りかた

人事評価制度は、以下のような順序で作ります ① 新制度のコンセプトを決める ◆ 社員がわかりやすい制度にしたい ◆ 社員が成長する制度にしたい ◆ 人事課がなくても運用できる、シンプルな制度にしたい など、いくつでも “人事制度に求めるもの” を出してください。 ② コンセプト実現のための方策を考える ③ 新しい制度の運用の課題を抽出する ④ 課題の解決案を決める ⑤ 運用のためのツールを作る (