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  • 前田智宏

介護施設の人事制度はなかなか難しい!

忙しいけれど平穏な職場、と思われがちな介護施設ですが、実は経営者の悩みは深いのです。

資格がいろいろある

有資格者が偉いという序列はハッキリしている

介護職の人材が集まらない


など、人事系の悩みも多いことを最近知りました。 そして解決が難しいことも。 何が難しいのか? 指揮命令系統と、介護資格の序列が必ずしも一致しないからです。

比較的新しい業界で、一般企業とも病院とも違う職場です。 まだ発展途中だと言えましょう。 良い・悪いという話ではありません。 指揮命令系統の頂点に立つのは、施設長なのか、医師や看護師なのか、それとも国家資格である介護福祉士の有資格者なのか・・・ 運営という点では施設長でしょう。 しかし介護の実務においては、また違いますね。 指揮命令系統が複数あるのです。 これがこの業界の難しいところです。 指揮系統の処遇と保有資格の処遇の両立 これをきちっと整理しなければ、良い職場になりにくいはずです。 複数ある指揮系統を両立させることは、職場内の人にはできません。 外部コンサル(人事系)を使ってください。

#経営者#介護施設#施設長#経営者の悩み#人事コンサルタント#人事

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人事評価制度は、以下のような順序で作ります ① 新制度のコンセプトを決める ◆ 社員がわかりやすい制度にしたい ◆ 社員が成長する制度にしたい ◆ 人事課がなくても運用できる、シンプルな制度にしたい など、いくつでも “人事制度に求めるもの” を出してください。 ② コンセプト実現のための方策を考える ③ 新しい制度の運用の課題を抽出する ④ 課題の解決案を決める ⑤ 運用のためのツールを作る (