検索
  • 前田智宏

無駄な研修、していませんか?

名古屋の人事コンサルタント、株式会社チームグリーンの前田です。


研修もする人事コンサルタントが何を言う!って感じのお題ですね。笑


もちろん知識習得は大切です。

でも、とある知識をつけるために、1000人の社員全員に同じ研修をできますか?40人がリミットの研修を25回やれば済む?

30万円で研修ができたとして、25回☓30万円=750万円


ふむふむ、750万円ならできるかも?ちょっと待った。来年も再来年も、新卒には必要な研修だから受けさせてあげないとね。

そうすると、毎年同じ研修に高額な費用を払う必要がありますね。

しかも、研修は一つではありません。アレもコレもと考え始めると、もう無限に費用がかかり続けるわけです。

研修が重要な人材育成の手段であることは言うまでもありませんが、社員が「その仕事は、研修を受けてないから分かりません。」と言うたびに、あなたの会社は研修に高い費用を払い続けなければなりません。


でも、本当は…自分で学習する社員がいれば、会社のレベルアップ自動的にできていくものです。(一人では学びにくいものは、遠慮なく研修を使ってください。)


要するに、自分で学ぶ姿勢を持つ社員を養成する ほうが費用も時間も有効に使えます。数人の専門家を育てるよりも、浅く広くを全員が知っている状態のほうが、会社への貢献度は高いのです。当社は、そんな研修をやってます。


#人事コンサルタント#人材育成#研修#人事制度#名古屋#人事#経営者

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

人事評価制度の作りかた

人事評価制度は、以下のような順序で作ります ① 新制度のコンセプトを決める ◆ 社員がわかりやすい制度にしたい ◆ 社員が成長する制度にしたい ◆ 人事課がなくても運用できる、シンプルな制度にしたい など、いくつでも “人事制度に求めるもの” を出してください。 ② コンセプト実現のための方策を考える ③ 新しい制度の運用の課題を抽出する ④ 課題の解決案を決める ⑤ 運用のためのツールを作る (