仕事の並行処理は脳にまかせよう
- 前田智宏

- 2020年2月23日
- 読了時間: 2分
管理職も上席になるほど、手は動かさなくとも脳はフル回転になります。
時にはインバスケット演習のように、スピード感あふれる楽しい状況にもなりますね。
しかし、ですよ?
そんな状況がずっと続けば、たぶん脳が壊れます。
仕事のフリをしながら脳を休めないと。笑
特に幾つもの案件を並行して行う場合は、一点集中よりも並行処理のほうが出来栄えが良い場合が多いです。
なぜか。
それは…A案件を意識して処理している間にも、脳は勝手にB案件の自動処理を続けているからです。
理由は分かりません。
いったん脳に処理を頼むと、解決まで脳が勝手に情報収集し、処理を続けてくれます。(おそらく寝ている間もです)そして自動処理が終了すると、突然に解決方法が頭に浮かんだりするのです。(私自身も何度となく経験しています)しかも処理の件数は無限。
要するに、少し考えて結論が見えなければ、別件を考え始めて良いということです。
解決プログラムの起動だけしてあげて、あとは自動処理が完了するまで待つ。
もちろん並行して別の案件を考える。これで私はずいぶん助けられました。人の脳って不思議です。学者ではないので仕組みは分かりません。
しかし使い方だけ知ればいいんです。
頭脳労働の企画職の方にも、わりと使えるテクニックだと思いますよ。

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